ダン君

ダン君
3歳のダン君と、空っぽにならないお弁当箱

ダン君が療育に通っていた、3歳頃の話です。当時のダン君はかなりの偏食。そんなダン君の3歳の誕生日に、少し特別なお弁当を作りました。にんじんを「3」の形にして、ご飯の上にのせたのですが――。

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ダン君
あの頃の私に伝えたいこと

ミニバスの夏合宿に親子で参加しました。 仲間たちと一生懸命バスケをしたり、声を掛け合ったり。 笑い合いながら楽しそうに過ごすダン君の姿を見ていると、何度も幼い頃のことを思い出しました。 療育に通っていた頃は、人に興味や関 […]

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ダン君
毎日を乗り切ることが精一杯だった頃の話③

ダン君は母子分離の小集団の療育に、未就学児の間通いました。 途中から幼稚園と併用し、年長になる頃には療育は週1回ほどになりました。 就学する頃には、落ち着きのなさや言葉の発達、人との関わり、偏食など、以前気になっていたこ […]

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ダン君
毎日を乗り切ることが精一杯だった頃の話②

「このままではダメだ。」 そう思った私は、市の保健センターへ向かいました。 ダン君の心配事。 自分が困っていること。 毎日辛いと感じていること。 思いつくままに、たくさん話を聞いてもらいました。 保健師さんは私の話を最後 […]

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ダン君
毎日を乗り切るだけで精一杯だった頃の話①

今では学級委員やミニバスのキャプテンをしているしっかり者のダン君ですが、実は、小さい頃は三人の中で一番心配事が多い子でした。 2〜3歳頃のダン君は、とにかく動く。走る。登る。 そして、止まらない。降りない。 言葉はなかな […]

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