ピヨ子がお昼寝から起きて学校に行こうとした話
ピヨ子、小学3年生の夏の日の話です。
厳しい暑さの中、30分歩いて学校から帰ってきたピヨ子。
「ただいまー! 地獄(学校)から生きて帰りました〜😩」
汗びっしょりで、顔は真っ赤。 まるで、ゆでダコのようです。
ランドセルを降ろすと、ジィジが作ってくれたかき氷を夢中で食べました。
「生き返った!」
すっかり元気を取り戻したピヨ子は、そのまま2階へ。
しばらくして様子を見に行くと……
Zzz...
寝てる。
この頃のピヨ子は、とにかく宿題が苦手。
ここで起こして「宿題は?」なんて聞いたら、大騒ぎになるのは目に見えています。
きっと暑さで疲れてしまったのでしょう。
私は、そのまま寝かせてあげることにしました。


