毎日を乗り切るだけで精一杯だった頃の話①
今では学級委員やミニバスのキャプテンをしているしっかり者のダン君ですが、実は、小さい頃は三人の中で一番心配事が多い子でした。
2〜3歳頃のダン君は、とにかく動く。走る。登る。
そして、止まらない。降りない。
言葉はなかなか増えず、食べ物の好き嫌いもとても多い。
些細なことで癇癪を起こすこともしょっちゅうでした。
食べ物の好き嫌いや癇癪はピヨ子にもありましたが、度合いも回数もまるで違いました。
名前を呼んでも振り向かない。
公園で私を探すこともない。
「この子は大丈夫なんだろうか。」
そんな不安を抱えながら過ごしていました。
もしかすると私のせいかもしれない…。
そんなことばかり考えていました。
当時はまだ赤ちゃんのピヨ子と、幼稚園児のキー坊もいて、私は子どもたちと家にこもりがちになっていました。夫は家事も育児も本当によく協力してくれました。私の不安や弱音も、何も否定せずに受け止めてくれました。
それでも朝になれば、また家事と育児が始まります。
思うように動かない頭と体。
時間に追われて、気付けば夕方。
子どもたちは元気いっぱい。
私は余裕がなくてイライラ。
自分のご飯もお風呂も後回し。
やっと寝かしつけたと思えば夜泣き。
「やっと眠れる…。」そう思った頃には、もう朝が近づいていました。
あの頃の私は、「今日一日を無事に終えること」それだけを目標に生きていました。
そして少しずつ、心も体も限界に近づいていきます。
「このままじゃダメだ。」
そう思った私は、小さな一歩を踏み出します。
そしてその一歩が、私たち家族を少しずつ変えていくことになります。
〜続く〜
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10年前、わが家ではこんなフェンスに助けられました。このフェンスガードで、家具が多いリビングや危険の多いキッチンと、子どもたちが安心して過ごせるスペースを仕切っていました。ダン君が家中を走り回ったり、登ったりして一番大変だった2歳頃にフル活用しました。
- キッチンで料理をしたい、洗濯物を干したい
- キー坊が一人で集中して遊びたい
- 元気に走り回るダン君と、当時赤ちゃんだったピヨ子の安全スペース確保が必要
このような場面で、助かりました。部屋の環境を整えると、安心して家事ができるだけでなく、「ダメ!」という回数が自然と減ります。環境を整える一つの道具として、とても助けられました😊
ほぼ同じものが今も楽天市場などで購入できます。
▼ベビーフェンスガード
💡 良かったところ
- 大人がまたげる絶妙な高さで設計されているため、両手が塞がっていても、そのまま向こう側へ移動できる点
- メッシュ素材で、子ども側からもママやパパの姿が見えるので、離れていてもお互いに安心感があるところ。壁っぽくないので、同じ部屋にいるような感覚でした。
- 伸縮幅が広い(100〜170cm)。元気なダン君と赤ちゃんのピヨ子が同じスペースにいても安心して過ごせるようになってからは、庭への飛び出し防止のフェンスとして活用しました。幅のちがう間口に付け替えられたのが良かったです。
- フェンスが必要ない時、簡単に取り外せる点も良かったです。
逆に困ったことは、活発なダン君がフェンスをよじ登ってしまうため高さをマックスにしていたのですが、私がまたぐにはちょっと高かったです。(身長165cmです🙋)
※使用していたのは約10年前です。現在の商品仕様やサイズ、安全上の注意事項などは、購入前に商品ページでご確認ください


