宿題イヤイヤ期5年目。⓪「宿題めんどくさそう」と言った幼稚園時代
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ピヨ子が年長さんになり、小学校への入学準備をしていたころの話です。
ピヨ子は、お絵描きや手紙を書くことが好きでした。
字もある程度書けていたので、私は、
「あとは小学校に入ってからでいいかな」
くらいに思っていました。
しかし、パパは違いました。
兄のキー坊とダン君は、幼稚園時代に公文のワークに取り組んでいました。
2人とも特に抵抗する様子もなく、普通にやっていたので、
「そろそろピヨ子も……」
と考えたパパ。
ある日、ピヨ子にも公文のワークをプレゼントしました。
付録のシールを見つけて喜ぶピヨ子。
シール欲しさにワークにも取り組み、最初のうちはなかなか順調でした。
ところが、1か月ほど経ったころ。
パパがポツリと私に言いました。
「ピヨ子、ちょっと勉強苦手かも。」
え?
「最近、途中でトイレに行って、そのままフェードアウトする。」
……フェードアウト。
ちなみに、パパは無理に勉強させるタイプではありません。
年齢に合ったものを、無理のない量だけ。終わったら褒めて、大きな花丸をつけて、最後にはお楽しみのシール。
それでもピヨ子は、
机に向かう
↓
トイレへ行く
↓
戻ってこない
という技を身につけていました。
思えばこの頃から、すでに「宿題イヤイヤ期」の兆しはあったのかもしれません。
あの手この手を試してみましたが、どうしても机に向かうことには前向きになれず。
最終的にパパも、
「まあ、いっか。」
と諦めました。
その後は幼稚園でも家でものびのびと過ごし、
気づけば、もうすぐ小学生。
そんなある日。
学校の宿題に取り組んでいるキー坊を見ながら、ピヨ子がポツリと言いました。
「宿題って、めんどくさそう。」
......!?
小学校の宿題って、初めて出されたときくらいは、
「わーい♪ 宿題だー!」
みたいになるものだと思っていたのです。
少なくとも兄たちは、最初はそんな感じでした。
ところがピヨ子は、まだ一度も宿題を出されていない段階で、すでにその面倒くささを察知していました。
そして数か月後。
この予感は、見事に的中することになります。
続きはまた次回お話しします😉
\かみこうさくのワークは楽しんでました♪/

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※ワークはピヨ子には長続きしませんでしたが、兄たちは同じシリーズに抵抗なく取り組んでいました。やはり、子どもによって合う・合わないがあるんだなと思います😊
一方、絵や文字を書くことが好きなピヨ子。
ワークと一緒に購入した三角えんぴつのほうは、長く愛用していました。
※専用の鉛筆削りが必要です。
三角えんぴつの良いところ
- 正しい持ち方が自然に身につく
親指・人差し指・中指の3本で面を押さえる形になるため、意識しなくても指の位置が定まり、正しく鉛筆を持つグリップが自然に作られます。
- 指や手に余計な力が入らず疲れにくい
面に指がしっかりフィットするため、少ない力で鉛筆を固定できます。握りこぶしのように強く握り込んでしまうクセを防ぎ、長時間の筆記でも手が疲れにくくなります。
- 机の上から転がり落ちにくい
丸軸や六角軸に比べて転がりにくいため、机から落として芯が中で折れてしまうトラブルを減らせます。
- 指の力が弱い段階でも安定して書ける
持ち始め用の太めの三角えんぴつなどは、筆圧が弱い未就学児〜小学校低学年の子でもしっかりと安定して力強い線を書くことができます。
次回は、
①「宿題嫌だから学校辞めたい」と言った1年生。
よろしくお願いします😊

