宿題イヤイヤ期5年目。①「宿題嫌だから学校辞めたい」と言った1年生
チャレンジタッチには一人で取り組むピヨ子を見て、私はちょっと期待していました。
「もしかして、勉強そのものが嫌いなわけじゃないのかも」
「これで勉強に自信がついたら、宿題も嫌がらなくなるかも」
なんて。
実際、チャレンジタッチはピヨ子に合っていました。
親子バトルも起こらない。
一人で取り組める。
コラショも大好き。
これはいける。
母はそう思いました。
しかし、
宿題嫌いは、治りませんでした。
チャレンジタッチはできる。
自信もついてきた。
でも、宿題は嫌。
どうやらピヨ子の中では、
「チャレンジタッチ」と「学校の宿題」は完全に別物だったようです。
思い返すと、1年生の宿題はまだそれほど量が多くありませんでした。
イヤイヤしながら、時には癇癪も起こしながら……。
それでも、取りかかってしまえば意外と早い。
始めるまでが大変なだけで、始めてしまえばそれほど時間をかけずに終わらせていました。
そして、宿題が終わったら、壁に貼ってある宿題シール表にシールを1枚。
そのあとに、あめ玉を1つ。
「宿題が終わったら、シールとあめ。」
1年生のピヨ子は、そんな小さなご褒美でなんとか乗り切っていました。
スマホの写真フォルダを見ると...
リビングでやってみたり、机を壁際や集中できそうな場所に移動してみたり。
時には、トナカイになったり、スパイになったり。笑
その日の気分で、かなり自由なスタイルで取り組んでいました😆
こうして写真を見返してみると、この頃のピヨ子に一番合っていたのは、
リビングの隅っこに宿題専用の小さなテーブルを置いて、私のそばで取り組むスタイルだったように思います。
視界にはできるだけ余計なものが入らないように工夫もしていました。

次回は、
②「今日で学校辞めることにした」と言った2年生
よろしくお願いします😊

