キー坊の「好き」が苦手を越える力になった日の話

そして帰り際、キー坊がどうしても欲しいというグッズを見つけました。

ここで、母はちょっと驚きます。

普段のキー坊は、人とのやり取りがあまり得意ではありません。

ところがそのグッズを買うには、店員さんのいるレジへ行かなければなりません。

どうするのかな、と思っていたら――

普通に並んで、自分で会計をしていました。

マイクラ、強い。笑

人と話すことへの苦手意識より、

「これが欲しい」

が勝ったようです。

もうすぐ高校生になるキー坊。

これから親の知らない世界がどんどん増えていくのでしょう。

それでも彼の「好き」が、これからも新しい世界へ踏み出すきっかけになってくれたらいいなと思います。

そしてたまには、その世界を家族にも覗かせてね😊

ちなみに、キー坊が買ったグッズがこちらです