ブログは私のタイムマシーン
キー坊が5歳の時に言った
「大きくなったらドラえもんになりたい」
その言葉を初めて聞いた時、
真っ青な体
赤い鼻
黄色い鈴のついた首輪
なんでもポケット
それらを身につけた大きくなったキー坊を想像してしまい、思わず笑ってしまったのを覚えています🙊
でも、当時のキー坊にとってドラえもんは、
「便利な道具でみんなを助けるかっこいい未来のネコ型ロボット」
あるいは、
「のび太をいつも助けてくれる優しいロボット」
そんな存在だったのかもしれません。
きっと憧れのヒーローだったのでしょう。
しばらくして、ドラえもんにはなれないことが分かったキー坊は、
「じゃあ、なんでもポケットを作る!」
と言うようになりました。
それから、ドラえもんの真似をして押し入れで寝る日も。
気がつけば、我が家の押し入れは3兄妹の秘密基地になっていました😊
ブログを書き始めてから、子ども達との日々をよく思い出すようになりました。
思い出すのは、大変だったことよりも、
笑ったこと
子どもたちの成長はもちろん嬉しい。
今は大人と同じように会話ができるようになって、それもまた楽しい。
でも、あの頃にしかなかった笑いや、何気ない毎日は、やっぱり特別だったんだなと思います。
ブログを書いていると、まるでタイムマシーンに乗って、10年前へ戻っているような気持ちになります。
私が一番たどり着くのは、子育てが一番大変だったあの頃。
けれど、そこには「大変だった記憶」よりも、「笑顔だった記憶」のほうがたくさん残っていました。
だから今日も、少しだけタイムマシーンに乗って、あの日の子どもたちに会いに行こうと思います😊

